店主はランナー   若山 太郎
第1回 サンスポはなももマラソン2013 雑感 (まるとし店主ブログより)
 
 
 その1: 次のレース。          http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20121204.html
 
 その2: Long Slow Distance.     http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130115.html
 
 その3: 財布を拾った。        
http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130206.html
 
 その4: 魂こがして。          http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130211.html
 
 その5: 
次のレース皇居を走った。  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130304.html
 
 その6
 もちろん、続けます。     http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130318.html
 
 その7
 夜桜。              http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130323.html
 
 その8
 速報。             http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130324.html 
 
 その9
 怒涛の3日間。        http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-11499500328.html
 
その10
 快方。             http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130416.html
 
 
 第1回サンスポ古河はなももマラソンに向けて、練習を重ね、2月に第2回水戸マラソン、3月に、皇居での第4回山田町復興皇居チャリティーマラソンを走りました。
 
 古河は、古くは、「万葉集」や「吾妻鏡」にもその名が登場し、室町時代には古河公方、江戸時代には、徳川譜大名の城下町として栄え、明治以降は製糸業で発展した商都。
 
 大会名の「はなもも」は、江戸時代初期の古河藩主である土井利勝が、地域を豊かにするために植え始めたのが始まりといわれ、その由緒ある花を大会名に冠することで、多くの方
に親しんでもらえる大会にしたいという主催者の気持ちがあるのだそう。
 
 古河市内はからは、西に富士山、東につくば山、北に日光山、そして南には、東京スカイツリーを眺めることができ、ランナーには、その風景に溶け込む沿道の桃や桜の花を楽しみながら
走ることができました。
 
 コースは、フラットでとても走りやすく、僕自身、昨年11月の第1回富士山マラソンの完走タイムより、1時間も速く、自己新記録でのタイムで、ゴールをすることができました。
 
 何より、歴史に名を残し、桃の花が咲き乱れる、記念すべき第1回大会の古河のフルマラソンに参加でき、とてもうれしく思いました。