実施日 平成20年11月18日(火) 

 場所 とんかつまるとし【練馬区北町

 内容 熱海の商店街の組合の方々をこれから支援される、中小企業診断士の方が、僕に事例として、商店街の繁栄のために尽力されてきたことをお話していただきたいとの要望を聞き、快諾した。自分が経験した、ありのままのことを、この日、2時間ほどお話しましたが、「非常に感銘を受けました。今後、商店街の組合の方々をご支援する上で、ヒントになるお話を沢山いただくことができました」との言葉をいただけた。「僕の熱意を、熱海の組合の方々に伝え、地方の商店街の活性化につながるきっかけとしていただけるようご支援できたらと思っております。」とのお言葉通りになることを、心から願っている。




実施日 平成20年11
月5日(水)
 

 場所 株式会社タップクリエート 創造経営研究センター【新宿区住吉町

 内容「第1回東京商人会会合」構想3年、厳しい環境の中、商店街や商売をとりまく状況は厳しいが、何度もお会いしてその仕事ぶりが間違いなく、尊敬できそれぞれの地域で繁盛し、評判な方々にあつまっていただき、東京商人会の結成会合を行い、今後の会としてのコンセプトや運営などの方向性を決めた。この会と練馬商人会とは、連携をして行くことを確認した。

 

実施日 平成20年 9月6日(土) 

 場所 Nakataya/本店 2階カフェ【練馬区大泉学園町】

 内容 NPO法人江戸しぐさ理事長の越川禮子さんをお迎えし、「江戸しぐさ勉強会」に参加した。

 現代日本の「1人勝ち社会」で庶民の幸せが犠牲になっている。歴史の中で、権力は腐敗し、挫折する盛衰を繰り返してきたが、庶民は底辺で生きてきた。その知恵は、直接触れ合って、助け合いながら暮らした生活の中に発見できる。

 そのひとつが、「江戸しぐさ」と呼ばれる江戸時代の町民の「生活指針」であり、「心の教養」。幕末から明治初めにかけて、来日した数々の西欧人が本国への報告や出版物、手紙で、市井の人々が教養豊かで、礼儀正しく、温かい心を持って生きている様子を感嘆している。今回、越川禮子さんから、現代にとって有意義な「江戸しぐさ」について、ご教授いただけた。

 

実施日 平成20年 8月20日(水)

 場所 とんかつまるとしの店内【練馬区北町】

 内容 東京未来塾に属する、現役の高校3年生から、近隣のショッピングセンターがある、きたまち商店街の現状や、そのショッピングセンターの影響を受けた商店街の状況について、取材をお受けした。

 「東京未来塾」は、全都の公立・私立の高校3年生50人を選抜し、課題解決学習を中心とした講座を通して、未来の改革型リーダーを育成する目的で設立された。今年で5年目を迎えている。「商店街から見る街づくりー商店街・大型店の競争」というテーマで、個人研究に取り組み、この個人研究も東京未来塾の講座の一環、1年をかけた個人研究の成果を論文にまとめ、成果発表会で発表される。

 このテーマで、ショッピングモールなどの大型店が発展し、多くの商店街が衰退している現状を捕らえ、商店街における地域への必要性を考え、商店街復興の提言を導こうとしているそうである。

 質問内容 ・ショッピングセンターが出来てからの近隣商店街の変化

      ・活性化、衰退化してしまう商店街の違い

      ・ショッピングセンターと商店街の共存

      ・町からの視点で、この両者共存についてどう考えているか

      ・ショッピングセンターに対して考えること

 現役高校生のお話には、とても刺激を受け、知りうることはすべてお話し、有意義な時間を過ごすことができた。

練馬商人会 対外活動記録 U

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